新光証券の情報
【新光証券】
新光証券は全国ネットのフルライン証券会社として、特色ある事業を展開しています。
「クライアント・ファースト」を企業ビジョンにかかげています。みずほ系の準大手。00年4月に新日本と和光証券が合併。調査体制充実。
【支店の一覧】
【口座開設方法】
【新規公開株に対する特徴】
【IPO(新規公開株)の申し込み方法】
【入金と出金】
【新光カード】
【株式委託手数料】
【口座管理手数料】
【会社概要】
【支店の一覧】はこちら
【口座開設方法】
窓口に来店するかもしくはインターネットや電話などで資料請求する方法がある(コールセンターか店頭(スタッフ)かを選択する)。
※支店での口座開設の際は、面談が条件になっています。口座開設には10日前後必要です。
【新規公開株に対する特徴】
1.前受け金について・・・基本的には前受け金は必要
2.ブックビルディングの受付・・・支店での取り扱いで主幹事の時は新光ネット倶楽部でも取り扱いがあるか抽選参加サービスとなる。
3.抽選の結果・・・支店では電話連絡。新光ネット倶楽部ではWEB画面で確認。
【IPO(新規公開株)の申し込み方法】
| 店頭(スタッフ) | 新光ネット倶楽部 | |
| 1 | 支店に電話 | インターネットで |
| 2 | 担当者に電話をつないでもらう | 主幹事の時のみ | 3 | IPO(新規公開株)ブックビルディングを申し込みたいと告げる 担当者不在の場合は口座番号、名前、生年月日と本人かを確認も(前受け金は基本的に必要) | 新規公開株式 抽選参加申込(募集銘柄一覧) より抽選参加(前受け金は必要で1単位のみ) |
4 | 申し込む銘柄の金額と株数を確認 | 5 | 抽選結果の連絡が価格決定日の夕方 もしくは、翌日の午前中に入る | ネットの画面より確認 |
【入金と出金】
基本的には無料です。
銀行振り込みでの入金の場合は手数料を引いて入金。実質は無料
【インターネットご入金】
取り扱い金融機関は みずほ銀行 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 ジャパンネット銀行 郵便貯金
みずほ銀行スーパーデビットサービスという新光ネット倶楽部利用の方がみずほ銀行預金口座から、新光証券へのお取引口座へ、インターネットを通じて即時入金するサービスです。入金手数料はいつでも無料。
【新光カード】
全国の郵便局・三井住友銀行ATMで入出金や残高照会ができます。
みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・シティバンクのATMでは出金、残高照会ができます。
ATMの利用時間などはこちら
【株式委託手数料】
対面取引とコールセンター取引とインターネット取引によって金額が異なります。
たとえば約定代金が100万円以下の場合は
対面取引(約定代金の1.1025%×1.05 (税込))
コールセンター取引(約定代金の0.9870%×1.05 (税込))
インターネット取引(約定代金の0.6825%×1.05 (税込))
だたし最低金額は2,625円です。
詳しくはこちら
【口座管理手数料】
3,150円ですが以下の2つの条件を満たせば無料です。
・預け入れの株式を証券保管振替機構へ預託する申込みをする。
・特定口座を申し込む。
【会社概要】
商号 新光証券株式会社
Shinko Securities Co.,Ltd.
本店所在地 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-4-1
設立年月日 大正6年7月
資本金 125,167,284,538円
主要株主 株式会社みずほコーポレート銀行
店舗網 国内営業拠点 94店舗
代表者 取締役会長 兼坂 光則
取締役社長 草間 高志