SMBCフレンド証券の情報
【SMBCフレンド証券】
SMBCフレンド証券は、平成15年4月に松下系の明光ナショナル証券とさくらフレンド証券が合併しスタートしました。SMBCフレンド証券はその発足にあたり、「リテールマーケットで日本を代表する質の高い証券会社」を実現すると言うビジョンを掲げられています。証券会社中堅で三井住友銀行グループである。
【支店の一覧】
【口座開設方法】
【新規公開株に対する特徴】
【IPO(新規公開株)の申し込み方法】
【入金と出金】
【SMBCフレンドカード】
【株式委託手数料】
【口座管理手数料】
【優遇サービス】
【会社概要】
【支店の一覧】はこちら
【口座開設方法】
窓口に来店するかもしくはインターネットや電話などで資料請求する方法がある(インターネットトレード(ヒントネット倶楽部)とテレホントレード口座(ヒントコール倶楽部)か店舗サービスかを選択する)。
【新規公開株に対する特徴】
1.前受け金について・・・基本は前受金制
2.ブックビルディングの受付・・・支店に電話での申し込み主幹事時のみインターネットでの取り扱いあり。
3.抽選の結果・・・電話にての連絡
【IPO(新規公開株)の申し込み方法】
| 支店サービス | ヒントネット倶楽部 | |
| 1 | 支店に電話 | ネットで申し込み(主幹事の場合のみ) |
| 2 | 担当者に電話をつないでもらう | 3 | IPO(新規公開株)ブックビルディングを申し込みたいと告げる 担当者不在の場合は口座番号、名前、生年月日と本人かを確認も(前受け金は基本的に必要) | 4 | 申し込む銘柄の金額と株数を確認 | 5 | 抽選結果の連絡が価格決定日の夕方 もしくは、翌日の午前中に入る |
【入金と出金】
入金について
支店サービスは無料です。
ヒントネット倶楽部は有料です。
ヒントネット倶楽部WEB入金サービスで 三井住友銀行とジャパンネット銀行が無料です。
支店の場合は銀行振り込みでの入金の場合は手数料を引いて入金。
出金について
すべて無料です。
【SMBCフレンドカード】
郵便局のATM
三井住友銀行
@BANK(ampmの店内に設置されているATM)で無料で利用できます。
ATMの利用時間
入金(限度額はない)
三井住友銀行と@BANK(ampmの店内に設置されているATM)
平日8:45〜18:00
郵便局
平日8:00〜18:00
出金限度額は1日200万まで
平日8:00〜18:00
【株式委託手数料】
店舗サービスとコールセンターとインターネットやモバイルによって金額が異なります。
店舗の最低金額は2,625円です。
詳しくは下の【優遇サービス】をご覧ください。
インターネットトレードでは約定代金に定率(手数率)を乗じた金額が手数料となり、約定ごとに手数料を計算します。定率プランには手数料率が異なる「スーペリア」「アクティブ」「ベーシック」の3つのクラスがあり、株式取引の状況、信用取引の状況および電子交付サービスの選択によりクラスが決定されます。
詳しくはこちら
テレフォントレードでは最低手数料は2100円です。
【口座管理手数料】
無料です。
【優遇サービス】
新規公開株式の申込に対する配分は抽選方式にて決定していますが、平成17年10月以降にSMBCフレンド証券が取り扱うブックビルディング申込開始銘柄から、抽選に下記の基準に従った優遇サービスを開始しています。なお、カスタマーセンター(ヒントネット倶楽部)については従来と変わりません。
当選確率は ステージA>ステージB>ステージCとなっています。
| ステージA | 基準となる月平均のお預り総資産が5,000万円以上、 あるいは見直し月の直近6ヶ月間の国内株式売買手数料の合計が30万円以上 |
| ステージB | ステージA以外ので、 基準となる月平均のお預り総資産が3,000万円以上5,000万円未満、 あるいは見直し月の直近6ヶ月間の国内株式売買手数料の合計が10万円以上30万円未満。 |
| ステージC | ステージA・B以外のお客様。 |
【会社概要】
商号 SMBCフレンド証券株式会社
SMBC Friend Securities Co., Ltd.
本店所在地 東京都中央区日本橋兜町7-12
設立年月日 1948年3月2日
資本金 272億70百万円
主要株主 三井住友銀行
店舗網 国内70店
代表者 取締役社長 玉置 勝彦