立会(寄り付き 始値〜高値・安値〜終値 大引け)の情報
【寄り付き〜大引け】

上記の図はあくまでもひとつの例です。立会いには前場(ぜんば)と後場(ごば)があります。前場は9時から11時まで、後場は12時30分から15時までとなっています。(大証は15時10分までで福証と札証は15時30分まで)
右端の始値は一番最初についた値段です。(前場の始まりを寄り付きといいます)場中はもっと上下に変動しますが、簡単にしてみました。一番高くなった値段が高値、逆に一番安くなった値段が安値になります。
真ん中の線で前場は終了です。そのことを引けといいます。後場にも寄り付きがあり、最後についた値段が終値となります。(後場の終わりを大引けといいます。)
IPOの場合は上場初日で始値が初値となります。